化粧水の基本レシピ

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手作りの化粧品は、自分の好みに合った香りをつけたり、自分の肌質にあった成分を加えたりすることができます。

 

保存料などを加えずに作ることができるため、安全かつ安心して使用できますし、作る量も自分で調節できるため、いつでも新鮮なものを使うことができます。手作り化粧品の中でも、一番の基本となるものは化粧水です。基本の作り方は、水分にグリセリンを加えて混ぜるだけであり、非常に簡単です。水分は水道水ではなく、精製水を使用します。

 

これは薬局で簡単かつ安価に手に入るもので、グリセリンも同様に薬局で購入できます。グリセリンは、全体の5%から10%程度を加えます。最初は5%から始めて、自分の肌や季節に合った量を見つけてゆくのがおすすめです。少量のアルコールを加えることもでき、殺菌・抗菌効果や爽快感などが得られます。しかし、肌の弱い人にとってはアルコールが刺激になってしまうこともあるため、注意が必要です。保存料を使用していないため、1度に作る量は50mlから100ml程にして、使うたびにこまめに作り直すのが望ましいです。

 

この基本レシピは、ヒアルロン酸などの有効成分を加えたり、水分にフローラルウォーターを使ったり、精油を使用して香りをつけたりといったアレンジがしやすく、自分の肌質に合ったアレンジを見つけることも、楽しみの一つです。