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モンモリオナイトは、天然のクレイの一つです。
0.2ミクロンというウイルス並みに小さな粒子で出来ているために、ザラザラとしたスクラブ感がなく、なめらかな使い心地が特徴です。
スクラブ感がなく刺激がないので敏感肌にも使いやすいですが、スクラブのように古い角質を落とし肌の新陳代謝をうながす効果があります。

 

 

また、汚れなどを吸着する力が強いのも特徴です。
汚れを落とす力が強いですが、磁石のように汚れを引き寄せる性質のため肌を傷める心配が少なく、敏感肌の方にも優しく安心して使えます。
汚れを落とす以外にも殺菌力もあるので、ニキビなどに悩まされている方の肌もスベスベにしてくれます。
アトピーやあせも、虫さされや水虫など、さまざまなかゆみを和らげる効果があります。
産地は日本国内やアメリカ合衆国など世界各地にありますが、南仏モリオン山で取れる物が最も品質が良いとされています。
洗顔料やボディーソープ、洗髪などの洗浄に使う以外にも入浴剤として使用したり、さまざまな美容成分を加えてパックや化粧品として使ったりと、活躍は多岐にわたります。
市販では乾燥した粉末状で売られていることが多く、そこに既定の水分や化粧水を足すことで、簡単にクレイパックなどが作れるようになっています。

ガスールについて

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ガスールというものを貴方は知っていますか。

 

この成分は最近では、多くの洗顔料にも含まれるようになりました。それは、細かい粒子で出来ているモロッコで採れる天然の粘土なのです。この粘土は、毛穴よりも細かいのが大きな特徴で、顔の毛穴に詰まった油分や汚れを吸着して洗い流してくれる作用があるのです。

 

そして、天然の成分で出来ているので、敏感肌の方にも安心して使える成分です。肌荒れしているような肌の方でも、粒子が細かく出来ているので、滑らかで優しく毛穴に詰まっている汚れを取り除いてくれます。似たようなものとして、天然塩を使ったものもありますが、天然塩の場合、粒子が大きく荒いので、お肌を痛めやすいのが難点で敏感肌のような方には向いていない素材です。

 

敏感肌の人の肌は、日によってお肌のコンディションが変わりやすいのが悩みの多くにあると思いますが、これは粒子が細かく滑らかな天然の素材なのでマイルドな使用感で、肌が比較的、荒れにくいのが特徴です。毎日のように使ったとしても、その滑らかな感触で肌を労わることが出来ます。

 

ぜひ、一度、このさっぱりとしていてなおかつ肌が潤うモロッコの粘土を使用してみてはいかがでしょうか。

カオリンについて

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カオリンは天然クレイの一種です。
クレイの中では最も一般的なクレイで、さまざまな洗浄料やスキンケア用品、化粧品にも使われています。

 
クレイを初めて使ってみる方にも取っつきやすく、オススメできる一品です。
一般的に販売されているのは粉末状の乾燥したタイプです。
それをそのままブラシに取れば白粉代わりに、既定の水に溶けばそのまま洗顔料やボディーソープ代わりになります。

 
その際の水分を化粧水やフローラルウォーターにしたり、お好みの美容エッセンスやオイルを足せば簡単にクレイパックになります。
パックにする場合は、少し水分を減らして肌に密着しやすくしてもいいでしょう。
クレイの持つ吸着力で毛穴の汚れや古い角質を取り去り、肌の透明感をあげてくれます。

 
不要な汚れや角質がなくなったところに、クレイが持つミネラルや添加したエッセンスやオイルによって美容効果が高まります。
中国やフランス、アメリカなど世界中に産地があります。
白い色が一般的ですが、中にはピンクや赤があります。

 
オイリー肌や普通肌の方にはレッド、乾燥肌や敏感肌にはピンク、初心者や全ての肌質の方にオススメ出来るのが一般的な白色です。
悩んだときには、白色を選ぶといいでしょう。

女性の方は、透明感のある素肌に憧れていますが、大気汚染やメイクの汚れなどが毛穴に詰まってしまうため、お肌がくすんでみえてしまうことがあります。
クレイは、天然の粘土のことで、お肌の新陳代謝を高めたり、毛穴の汚れを落とす効果があります。

 
お風呂あがりの清潔になったお肌に、クレイパックをすることで、お肌の状態が改善されてくるので、試してみると良いでしょう。
クレイのパックの作り方は、クレイを大さじ一杯程度を、適量の精製水か、フローラルウォーターを加えて作ることができます。
入浴後の清潔になったお肌に、デリケートな目の周りなどを避けてパックをするようにして下さい。
脂性肌の方の場合は、一週間に一度程度で、普通肌や乾燥肌の方は、2週間に一度程度のお手入れをすると良いでしょう。
フローラルウォーターが手元にない時は、ドラッグストアでも精製水が販売されているので、使用すると良いでしょう。
しばらくの間、続けてみるとお肌に透明感が出てきて、くすみが改善されてきます。

 
クレイをペースト状の固さにするためには、クレイが大さじ一杯に、小さじ一杯程度の精製水を使うようにすると良いでしょう。
自宅で簡単に作ることが出来るので、試してみて下さい。

 

 

お風呂に入れることができるバスソルトなどは種類も豊富で多くの女性に支持されている美容アイテムですが、市販の製品を購入するとなりますと、価格が高い製品も多いですし自分の好きな香りじゃなかった場合、勿体無いことになってしまう恐れがありますので、自宅で気軽に使えるように自分でオリジナルのバスオイルなどを作る女性が多くなっているのです。

 


基本的なレシピが、天然塩や精油になっておりアロマ関係の専門店に行けばさまざまな香りの精油を手に入れることができます。作り方もインターネットで紹介している方も多いので、自作で自分の好きな香りのバスアイテムを作りたいと思っている方は、一度パソコンやスマートフォンなどを利用して検索してみることをお勧めします。

 
自分で作る最大のメリットが、使用する分だけを作ることができる点や自分の好きな香りで作ることができる事です。市販のものを買うのはとても簡単ですが、自分で作ってみることで気分転換になるという方も多いので、物作りが基本的に好きな方や、美容アイテムなどを自分で自作してみたかったと思っていた方にはとてもピッタリのアイテムになっています。

 

自作することでコストも最低限に抑えることができます。

 

 

入浴は体を温め、血行をよくし、汚れを落とし、疲れを癒してくれます。そんな入浴の効果をさらに高めてくれるのがバスオイルです。

 

作り方は非常に簡単で、キャリアオイル5mlにお好みの精油を2~3滴垂らし、よく混ぜ合わせたら完成です。これをバスタブに入れ、よくかき混ぜてから入浴します。

 

オイルのおかげで肌が保湿され、入浴後の肌はしっとりすべすべになります。しかも、蒸気の多いお風呂場では精油もよく揮発するので、香りも存分に楽しむことができ、癒し効果もアップします。

 

使用するキャリアオイルはグレープシードオイルやホホバオイル、少し甘めの香りがあるスイートアーモンドオイルなど、刺激が少ないものがおすすめです。

 

精油はお好みのものを使って大丈夫ですが、ティーツリーやミント系、柑橘系などはやや刺激が強く、肌が敏感な人はピリピリとした刺激や痛みを感じることもあるため、注意が必要です。

 

シナモンやクローブ、フェンネルなども入浴時の使用には不向きです。また、精油は1回の入浴につき、最大でも5滴までにした方が無難です。

 

リラックス効果の高いラベンダーやゼラニウム、カモミールを加えてゆったりしたり、すっきりとした香りのユーカリやローズマリーを加えてリフレッシュしたりすると効果的です。

手作りの化粧を作る人は昔から結構いるでしょう。基本的に、精製水にグリセリンを加えて混ぜるだけで化粧水になります。それに自分の好みだったり、肌に合いそうな精油を入れれば、立派な手作り化粧水です。とても簡単で、あっという間に出来てしまいます。

 


しかし、化粧水だけではなく、肌荒れなどに効果のあるクリームも、実は簡単に作れてしまいます。

 
では基本レシピですが、まず湯煎にかけるための大きいボールと、小さい耐熱ボールを用意します。小さいボールの代わりに、ビーカーがあれば、それでもよいです。

 
で、この小さめのボール、またはビーカーに分量のミツロウとキャリアオイルを入れます。それを大き目のボールの中で、湯煎するのです。湯煎でそのうち溶けるはずですが、なかなか溶けない場合はレンジでほんの少しだけチンしてもよいです。とにかく完全に溶かしましょう。

 
そして、このミツロウが完全に溶けたら、容器のほうに移し変え、荒熱が取れるのを待ちます。この容器はアロマテラピーのグッズを置いているような所に売っています。ネットでも購入出来ます。
最後に、その容器のなかのどろっとした液体の荒熱が取れたら、分量の精油を加え、よく混ざるように混ぜます。これで完全に冷えたら、ふたをして完成です。
このようにとても簡単に作れてしまいます。ちょっとアロマテラピーの勉強をして、使う精油を自分の肌や好みに合わせて、色々変えてみたら更に楽しいです。是非お試しください。

化粧水の基本レシピ

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手作りの化粧品は、自分の好みに合った香りをつけたり、自分の肌質にあった成分を加えたりすることができます。

 

保存料などを加えずに作ることができるため、安全かつ安心して使用できますし、作る量も自分で調節できるため、いつでも新鮮なものを使うことができます。手作り化粧品の中でも、一番の基本となるものは化粧水です。基本の作り方は、水分にグリセリンを加えて混ぜるだけであり、非常に簡単です。水分は水道水ではなく、精製水を使用します。

 

これは薬局で簡単かつ安価に手に入るもので、グリセリンも同様に薬局で購入できます。グリセリンは、全体の5%から10%程度を加えます。最初は5%から始めて、自分の肌や季節に合った量を見つけてゆくのがおすすめです。少量のアルコールを加えることもでき、殺菌・抗菌効果や爽快感などが得られます。しかし、肌の弱い人にとってはアルコールが刺激になってしまうこともあるため、注意が必要です。保存料を使用していないため、1度に作る量は50mlから100ml程にして、使うたびにこまめに作り直すのが望ましいです。

 

この基本レシピは、ヒアルロン酸などの有効成分を加えたり、水分にフローラルウォーターを使ったり、精油を使用して香りをつけたりといったアレンジがしやすく、自分の肌質に合ったアレンジを見つけることも、楽しみの一つです。

クレンジングオイルも色々ありますが、肌が弱い人ですとなかなか自分にあったものを探すのは難しいですね。
そういう時は手作りしてしまうのが一番です。

 
レシピは簡単です。

 
まずは好みのキャリアオイルを60mlほど用意します。
キャリアオイルにはオリーブオイル、グレープシードオイル、スイートアーモンドオイルなど様々ありますが、自分で一番使いやすいものを選んで問題ありません。
清潔な瓶を用意してオイルを入れたら、次にグリセリンを小さじ一杯加えます。
最後に自分の好きな香りの精油を合計で12滴ほどいれます。
どの精油を使っても大丈夫なので1種類だけ使ってもいいですし、香りや効能を考慮しながら自分で数種類ブレンドしてもいいでしょう。
使用する時は瓶を振ってよくオイルを混ぜてから使用しましょう。

これを使う時は手のひらに大さじ一杯くらいのせてから使います。
顔全体をゆっくりマッサージしながらなじませていきます。
アイメイクなどの落としにくいところはオイルをなじませてから少しおいておくと取りやすくなります。
このあと水で落とす時が一番気をつけなくてはいけないところですが、市販のものと違って水だけでつるっと落ちるものではありません。
そのためまずはティッシュなどで余計な油を吸い取ってしまいましょう。
顔にのせているだけで吸い取ってくれますので、絶対にこすらないように気をつけます。

 
あとは泡立てた石鹸で優しく洗うだけです。
完全に油が落ちなくてもそのうち自然に残りも落ちていますので、洗顔はほどほどにしましょう。